ぱちんこ776

元業界人からみた遊技機とか業界の感想を書いていきます

みんな!お盆のことは忘れてね。来週月曜に新台入れるから。

と、言いたいのか広告ラッシュ。

京楽は、先行でAKBのパチスロまどマギのパチンコ。ほかは、慶次のパチスロがメインかな?

猪木はゴッドとコラボってたから多分フィールズが平和から引き上げてユニバに渡した感じ。

まあ、フィールズは自分で売るからね。

 

って感じでユーザーにお盆のことは忘れてもらおうと、頑張っていますよ。

 

毎年のことだからみんな慣れっこなんでしょうが、

今回は厳しいんじゃないかな…。

思ったより客も少なかったから体感でわかるくらいパチンコも回らないし。

釘調整はできないけど傾きは調整できるからね。

スロットは設定わるそうだったし。

リセットしてない台も見受けられたし。

私の周りのホールは、勝てない要素満載のお盆営業でした。

新基準のパチスロは本当出ないね(>_<)

まだ打った事がないパチスロを触ってみました。

黒神ってパチスロでした。

北斗の拳っぽい小役カウンターがあって、煽っていました。

よく分からない内に当たりましたが、数ゲームでバトルをやって勝ったらループするらしい。

トントンとあたり、気づいたらARTに入ってました。

勝つたびにゲーム数が上乗せされていきますが、

1.8枚増ですから、10G上乗せされても18枚の期待値。

フリーズもして、1000G近く上乗せしましたが、これでも期待値1800枚…。

なんか取りきるまでもリプレイが多くて疲れるし、

本当サラリーマンは手を出せなくなりました。

困りましたね。f:id:tsujitsuma:20170819102625j:image

開発費のチキンレース突入!

ユニバのお祭りで、サミーも使用する筐体とか、パチンコも上にすごくはみ出た枠とかを参考展示してたみたい。

牙狼の金色からはじまり、仕事人でさらに加速。

再度、今回の牙狼で確定したような開発費のチキンレース

ソニーのゲーム機に合わせたゲームメーカーの開発費大量投入を思い出します。

こんなこと前から言われていて、結局飽きるときは飽きてしまうのでそこまで影響はないはずだけどね。

牙狼が入ったので仕事人も空き台が目立ち、リングは忘れられ、牙狼も回らないため入れ替わりが激しい。

そんなお金をたくさんかけた台と同じようにチープなハーデスが健闘している。

見た目も大事だけどね。結局中身なんだよね。

それも不確定要素がありそうな感じがするもの。

ハーデスなんかはまさしくそんな感じ。

牙狼がもてばいいけどね〜。

なんか無理そうな気がしますよ。

普通の台になっているので。

顔認証してるってあまり知らないのね

どうやら一部のユーチューバーが顔認証勝手にされてると大騒ぎしているらしいが、認識もズレてるし、今更感が半端ないですね。

元々なぜホールがお客さんの情報を集めているのか考えてみたらわかるのにね。

ホールは台を入れ替えるためにはかなりの投資をします。

それは回収できなければ赤字ですよね。

また、元々ある台を撤去して入れるので、儲かっている台は外したくない。

と、言うことは儲からない台を外して、儲かることを期待している台を入れているわけです。

しかし、これでも上手くいかなくなって来た。

そこで注目されたのは

負けても引き続き打ってくれていて、特定のお客さんを付けている台。

稼働では撤去対象だが、そのホールとしては特定のお客さんがついていて、常に儲かっているというものがある。

こういう台を特定するためには各顧客を認識し、どういう流れで遊技機を選んでいるのか、マイナスになっても粘る機械はなにか?を探る必要が出て来た。

そこで出て来たものが顔認証。

露骨にやると嫌がられるので隠しカメラ風になっている。

もうこんなの気にしないのかと思っていましたが、結構気にしているんだね。

防犯カメラもすごくお金かけてるから、かなりの高解像度で特定されてるけどね。

それに比べたらピンホールカメラで出来ることといえば人物特定の一部を担うことくらいです。

これが嫌だというなら、かなり寂れたホールへいくか、そもそも行かないという対応しかないけどね。

変に店長ボタンとかの都市伝説に惑わされないことを祈ります。

もう保留変化やめたらいいのに

もう当たり前と言うかなくてはならないとメーカーが誤解している保留変化。

手を変え品を変え、あらゆる形で変化させている。

とてもわかりやすいし、ユーザーも期待するのである意味派手な演出をしても保留変化が弱かったからと納得させるくらい認知されてきていた。

ユーザーの心の拠り所にメーカーが仕立て上げた。

 

ところが新基準となり、連チャンもしなくなり、当りも遠くなった今、メーカーは禁断の保留変化を安っぽく使い始めた。

金保留は二つあるよとか、スーパーリーチ行ったら必ず赤以上になるよとか…。

 

これだけ演出で煽っているのに、さらに保留で煽られて外れた時、ユーザーは何が出たら当たるのかわからなくなり、その台を打たなくなっていきます。

 

でも、メーカーはそうはいきませんよね。過去のヒット機種を参考にすれば保留変化がない台なんて会社内で批判されるでしょうね。

そうやって現在に至るわけですが、そもそも分かりやすくすることがユーザーのためなんでしょうか?

当りかたは理解させないといけないけど、当りに対する期待は理解させなくてもいいのでは?

特に分かりやすくする必要はないでしょうね。

 

保留変化神話は、昨今の機械で崩れてしまったので、いっそのこと保留は海物語のように液晶ではなく、ランプにしてしまえば、変化をそこまで求めなくなると思います。

 

まあ、無理でしょうけどね。

ハーデスはある意味割り切ってて良いと思った

ハーデスのパチンコ導入されてましたね。

何も調べずに打ち始めたら、スタートらしきところに球が入っても変動しない。

よく見たらその後クルーンに入って

外れ穴、特1特2って感じでした。

これって寝かせで結構変わるよね。

なぜか片方に偏って保留4とかになったりするし、結構通常時気にしないと損してしまう。

でもハーデスだから仕方ないか。

 

前回のベラベラ喋るありがたみのないゼウスとはうってかわって、ナレーションにしたところは良いと思いました。

ただ骸骨の保留燃やし待ちになってしまっているところはもう少し調整して欲しかった。

お盆に向けた台を明日から導入していくホール

明日からお盆向けの台を導入していくホールは、

ほとんどが牙狼にかけているんでしょうね。

今迄の牙狼が好きな人に今回の台を見てもらったら、

ショボくなった

と言ってましたね。

仕事人を知ってしまったせいか、驚き要素はないようです。

 さてさて、ユーザーはどんな反応を示すのでしょうかね。

お盆まで持てばいいのですが。